平凡会社員が仮想通貨投資に挑戦するブログ

投資を始める前に必要なこと

こんにちは、はりです。

最近日本関連のニュースを見ていると「円安」とか日本では生きていけないとか色々耳にします。

そして「このまま会社に勤めて働くだけで将来生きていけるんだろうか?」という不安に駆られたりしていませんか?

不安ばかりが先行してどういう行動を取っていけばいいかわからないなんて思っていませんか??

だから投資をするしかないんだ!!

ちょーっと待ってください!

定期的に引き落として貯金の代わりにしていけば……という考え方はとても危険です。

お金を貯めて仕事が不安定でもなんとか生活できるように防衛資金を貯めるという考えはとてもステキですし魅力的ですが……。

身の回りのお金についての知識ありますか?

自信を持って言いますが、私は全く知識がありませんでした。

学問としては学んでいましたが、実生活にどれくらい影響があるのか、

なんてことは学んでこなかった残念なタイプです。

身の回りのお金のシステムについて知っておくことは自分を守る武器になります。

これは本当です。

ある程度の基本知識を習得しておくことをおススメします。

大きなバケツに穴が開いていて水を汲んでもずっと漏れ出ていて満杯になることはないのと一緒です。

前おきが非常に長くなりましたが、

今回は投資信託やファンドを始める前に支出のスリム化をしていこうというお話です

毎月の支払い金額把握してる??

さて、お金を貯めよう!と意気込んだもののクレジットカードの引き落とし金額が予想よりも多くてアワアワしていませんか?

これ、昔の私です。

社会人になったばかりクレジットカードもお店の人に進められるまま、なんとなく「ポイントも貯まるし年会費も無料だから作ってもいいか」という軽いノリでカードを作りガンガン使っていたら、

目玉が飛び出ほどの請求金額がきて「生活費、ないやん…」という状況に。

生活費ないやん、ならまだ可愛いですが、知らないうちに支払い金額の上限が上がっていて給料よりも多い請求金額が来たときは本当にゾッとしましたね…。

定期預金で貯金があったので、ことなきを得ましたが背筋が凍る体験でした。

みなさん、同じような経験ありませんか?

大学生でも簡単に審査が通過してしまうので注意が必要ですよ!

クレジットカードって現金と違ってお金を支払っている感覚がどうしても薄れていってしまうんですよ。だから定期的にカードのサイトを確認して支払い金額を確認するクセをつけました。

クレジットカードは基本一括支払い以外してはいけません。

支払いできないなら買うのをやめましょう。

「月の支払い金額をリボにしませんか?」とか「お得にリボチェン!」なんてメールが来たり、支払い金額確認サイトでも思わず押しそうなところにボタンが配置されているけど決して押してはいけません!

終わりのない地獄への入り口です。

冗談ではなくマジです。

リボ支払いの金利を見ればあら不思議、自分の月の手取り金額を超えているじゃないか…。

なんてこともあります。

リボ支払いだけはしないようにご注意くださいませ。

ちなみにみなさんはどうやって家計管理をしていますか?

昔からある方法だと小袋に食費、医療費…と細かく分けてそこから出していく方法でしょうか?

ちょっと私には無理でした……。

お金をいちいち出し入れするのが本当に面倒で1週間でギブアップ。

という私のようなズボラでも家計管理できるようになるためにはアプリ導入がオススメ。

家計管理アプリ

超有名なアプリなので「そんなの知ってるよ!」と言われてしまいそうですが、

書店で家計簿を買って3日で挫折した人(私)にはオススメの方法です。

個人的には使ってとてもよかったのでご紹介します。

現金派でも使えますがクレジットカード支払いがメインの方にオススメ方法

①マネーツリー

始めるだけなら無料です。

普段使っている自分の銀行口座とクレジットカードを登録するだけで入出金を自動で記録してくれます。自分でアプリに入力する必要がないので記録漏れを減らすことができます

記録するだけなら無料で良いと思いますが使いすぎやきちっとした資産管理に使いたいなら有料プランがオススメです。

https://getmoneytree.com/jp/app/about

②マネーフォワード

マネーツリーと似ていますが、こちらも銀行口座とクレジットカード連携可能です。

さらにこのアプリは写真でレシート撮影ができるので現金派にオススメです。

こちらも無料で使えます。

https://moneyforward.com

私は普段からお金を小分けして家計簿をつけるスタイルに挫折した人間です。

なんとかラクに家計管理できるものはないのか?

と探しているうちにこの2つのアプリに辿り着きました。

3ヶ月程度使ってみるとおおよその平均金額が出てきます。

どれだけ月に支払いをしていて何に使っているかを把握することが1番初めに必要なことです。

投資を始める前に必要なことの1つ目は支払い金額の把握

これは本当に重要です。

サブスクを選別しよう

みなさん、サブスク入ってますか?

私はアニメや洋画が好きなのでHuluに加入してます。

アマゾンプライムやHulu、Netflixなど増えましたね。

さて質問です。それどれくらいの頻度で使ってますか?

どれくらいの頻度で使ったり、観たりしてますか?

ちょっと考えてみてください。

1個1個の金額が少額なのでなんとなく解約しないで現状のままってことありませんか?

普段から見てい見ているならそのままでOKです。

たとえば、家のネット回線で不要なオプションつけたままになっていませんか?

セキュリティソフトとか留守番電話などなど。

ネットのオプションつけたまま何年も経過して通信料金が高くなっている人絶対いると思うんですよね。

後で解約して貰えば大丈夫なので」なんて言われて1年以上経過してませんか?

契約してから1ヶ月以内に解約すれば無料ですよ〜と言われてそのままのパターン。

それか最近多いのはYouTube premiumなんかが半年間無料サービス。

あの手この手でオプションをつけようとしていく。

巧妙ですよね。

言うまでもありませんが、解約はほぼ皆さん忘れます。

目の前に人参がぶら下がっても一旦飛びつかないでください。

少し冷静になって内容を精査するクセをつけましょう。

ちなみに既に加入してしまっている場合は一旦重い腰を上げていただいて、

「一度解約してみて不便を感じたら加入する」

という方法が一番オススメです。

意外と解約しても不便を感じないものなんですよ。

解約したことによってもう一度加入する労力の方が面倒なのでやらなくなります。

これ、人間の脳の特性なんです。

面倒になればなるほどやらなくなる。

逆にやらないといけないことに関しては視界に入るようにしたりすると実行しやすくなります。

ここで私がお伝えしたいことは使用頻度の低い(優先順位の低い)サブスクはその都度必要になったら加入すればいいということです。

いらない保険は解約する

さて、月の支払い金額を見直してサブスクをスリム化できました。

次はいらない保険は解約するです。

「えー、全部必要な保険なんだけれど……」

本当に??

保険会社で働く前は「何かあったら困るから保険に加入しておきなさい」

という周囲の言葉を鵜呑みにして保険に入っていました。

何かってなんでしょう?

ここでお伝えしたいことは、保険はあくまで保険であり貯金目的と混在してはいけないことと、

結構聞く内容かと思いますが、会社員であれば健康保険の内容が意外と充実していて、

民間の保険加入はほぼ必要ないです。

「使う予定がないなら終身保険に加入して10年くらいかけてみませんか?預金に預けているよりも1.5倍くらいになりますよ」

なんて銀行の窓口で言われたりしませんか?

けれどそこで「じゃ、保険の方が万が一に備えられて貯金にもなるし一石二鳥では」となってしまうのは時期尚早です。

ちなみに今の銀行の定期普通預金の金利って皆さんご存知でしょうか?

銀行にもよると思いますが、なんと年利「0.002%」です。

現実味がないので仮に10万円1年預けて利息は2円です……。

確かに銀行の定期預金のみの内容であれば、

「定期預金で預けたところで、ATM手数料の方が高いじゃないか」

と思う人が大半の人が思います。

けれど先ほども言いましたが貯蓄と保険は混在してはいけません。

何回でも言います。

別々で利用すべきなのです。

特定の目的で使える保険と違い貯蓄性のある保険は保険料そのものが割高です。

内容をちゃんと理解していないのに将来儲かりますよって言われて加入してる人多いのでは?

一度加入している保険内容をキチンと見てみてください。

それは現在の自分の生活環境に即していて必要な内容が盛り込まれているものでしょうか?

私の保険に対する考え方はこうです。

「必要な保険に都度加入し、定期的に見直しをする」

必要な保険の考え方については機会があればお話ししたいと思います。

定期保険に加入していて、ひと月に数万円支払っている…と言う状況になっていませんか?

ちなみに会社員なら高額医療費が必要な手術になっても、一定の金額まで減額できる制度もあります。

一般の生命保険でフォローする範囲は「先進医療」だったりするケースが多いです。

と言うことで不要な保険は解約もしくは内容を見直ししてみましょう。

まとめ

今回は月の支払い金額を把握して不要なサブスクと保険を解約して家計のスリム化についてお話をしました。実際に実行してみると加入していなくても不便を感じることなく過ごせてしまうものが大半だと思います。

投資に入る前の家計管理は本当に大切です。

冒頭でも書きましたが、お金を貯め始めても支出の方が多いので、

底に穴が空いたバケツのように水が漏れ続けます。

しっかりと家計管理をして、支出をコントロールできるようになったら投資に向けて動き始めましょう。

【おススメ参考図書】

家計管理が全くできず、身の回りのお金についても知識がなかった頃に参考にした本です。

よければ読んでみてください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です