平凡会社員が仮想通貨投資に挑戦するブログ

はじめまして。アラフォー個人投資家です

はじめまして。

サイトを運営している個人投資家のはりと申します。

このサイトを訪問してくださりありがとうございます!

この記事を書いている時点で私の資産運用歴は15年になります。

私の周りにも今のまま働いていてもお金が貯まりにくし、将来も不安。会社の退職金も確定給付金ではなくて自分で運用しなきゃならないし色々不安…という知人が多いです。

テレビなんかでも自分年金という言葉たっだり、iDeCo、確定拠出年金などお金にまつわるいろんな単語が飛び交っています。

私も自分が投資や資産運用に興味を持っていなかったら単語の意味すら知らずに「お金将来大丈夫かな?」と震えていたと思います。

興味が出てきて取り組んだ方がいいのはわかったけれど何から始めたらいいのかわからない人はぜひこのサイトを参考にしていただけると嬉しいです。

私が個別株投資を始めた頃は詳しい人はおらず、個別株というとギャンブル…?と言われる時代。

これまで本を読んで黙々と試行錯誤して今までやってきました。

このサイトでは投資を始めた当時私が知りたかった株運用の始め方や投資についての考え方やそれに関連して身の回りのお金についての基本的な知識をみなさんと共有できたらと思い立ち上げました。

単語はよく聞くけど実際に意味を教えてって言われたら困っちゃいませんか?

少しずつ身の回りのお金の知識を増やしましょう!

資産運用を始めたいけれど踏み出せないあなたの背中を押すサイト

コロナになって働き方が大きく変わる中で仕事が激減し正社員だから安心というわけでもないんだなぁ。と痛感している人も多いのではないでしょうか?

正社員、派遣の雇用形態に関わらず、今回のようなパンデミックや災害が起きればいとも簡単に私たちの日常生活は危機にさらされます。

「お金大丈夫かな?」

「他の仕事探そう」

不況になればなるほど雇ってくれる仕事や業種は限られます。

私も正社員と派遣社員を両方経験しているのでこういった事態になり職種や業種によって本当に守ってもらえる範囲が全く違うんだ!ということを一層強く感じました。

周りにも休業を余儀なくされて収入が激減し、生活が苦しくなってしまった友人がたくさんいます。

ただ働くだけでは資産は増えないし、なんとかして増やしていかないといけない

そう感じて資産運用してみようと考えた方は多いのではないでしょうか。

思い立った今が一番若い時。

その気持ちが消えないうちに行動に移しましょう。

鉄は熱いうちに打て!が肝心ですね。

サイト運営者はりについて

改めまして、はりといいます。

タイトルにも書きましたがアラフォー兼業個人投資家です。

普段は会社員をしています。

これまでのお仕事としては、

OLは向かないなぁという思いと、ただの売り子ではなくて数字を見ながら売り場の配置や展示展開を個人の発想で作ってもいいしPOPも作れる。という柔軟な考えが面白いなと思った家電量販店に新卒入社。

9年働いてその間にコンシェルジュ、採用担当や教育係などいろいろやりながら働いていました。

けれど時代でしょうか。

入社した頃は24時間働けますかのCMよろしく、始発で出勤し終電で帰る日々。

両親ともお固いお仕事だったので理解できないと散々言われる始末。

それでも当時は仕事はやりがいもあったし、何より若かった。

顧客に刺さる話題の振り方やアプローチの方法、接客できないときに役立つPOPの作り方など多くのことを学び入社3年でトップセールスになりました。

しかし徐々に長時間勤務に体がついていかず、「これ、ダメかもしれない」という想いと学びたいことができたので9年(よく頑張ったと言われますが)働いた会社を離脱。

座りながらお金の勉強をしたいと思い外資保険会社の本社にジョブチェン。

営業さんやコンタクトセンターの担当とコミュニケーションを取りながら、必要な書類を作ったり試算したりしてました。

保険の内部構造と保険会社そのものについて詳しくなったしセミナーもたくさんあったので、お金の勉強をするには最適でしたね。

知識を深めるには最適なんだけれども、仕事としてのやりがいは?と聞かれるとどうかな。

これには個人差があると思います。そしてこの後に書いた人生を左右する一代事件が起きてまた別のお仕事につくことになりました。

人生の価値観を決める経験

今から10年前、離れて暮らしていた兄が脳梗塞で急逝しました。

その頃まだ量販店で働いていたのですが、有給を自由に取ることができず家族のために休めるのは3日だけ。

事情を察した当時の店長と上司がローテションと工夫して公休をずらし1週間休みを取ってくれました。

転職して分かりましたが1週間のお休みは大きな会社だと普通ですよね……。

そして兄の急逝によって大変な事実が判明したのですがこれは別の記事で書こうと思います。

家族が亡くなっても休めない

有給も自由に使えない

そこまでして働く意義はなんなのだろう

働き方について深く考えるようになりました。

自分もいつ同じような状況になるかもしれない。ふと、怖くなりました。いつまで健康で生きていられるんだろうか、と。私と同じような環境で働いている人もいるのではないでしょうか?

私はこれを機に自分達の子どもについてもどうしたいのか夫と相談することにしました。

人生は一度きりだからやってみたいことをする

不妊治療をスタートする

あなたに取って働く意義ってなんですか?

不妊治療と会社員の両立は無理ゲーでした

正社員として外資保険の内勤職にジョブチェン。

お金の勉強もできるし、何より座って仕事ができるぞ!

と喜んだのも束の間。

入社してしばらく経過し仕事に慣れてきた頃、仕事の移管業務が増えて残業が多くなりました。

さらに転職したので不妊治療も進めていきたいと考えていましたが、全く進みませんでした。

これでは前の会社と同じようになってしまうのでは?

ホワイト企業だったので始発終電コースではないものの金融機関なので基本は平日出勤の土日休み。

体の状態に合わせて病院に行く必要がある不妊治療をするにはなかなか難しい環境だということが徐々にわかってきました。そして年齢的も期限が迫ってきている……。

ここでまた悩みました。

このままこの仕事を続けながら治療を進めていくのか

期間をおいて慣れてから再開するのか

休みの融通が効く仕事に変わるのか

同じような悩みを抱えている方もいるのではないかと思います。私も相当悩みました。

結果としては正解か分かりませんが最優先が「不妊治療」だったので、平日休みが取れる業界に転職することにしました。

3社ほど経験して今思うのは、お金がないと不妊治療でもなんでも挑戦できなかったということです。保険会社の頃は基本給が以前の収入よりも年収がダウンしました。けれど新卒の頃から運用してきた投資信託や株の配当があった(微々たるものですが)から少し安心できたのも事実です。

やってみたいことがあっても現状から抜け出せない

今いる環境をどうにかしたい

生活の見直しと少しずつの努力で取り巻く環境は変わります。

ほったらかし資産運用がメイン

さて身の上話が長くてすみません。

かれこれ15年資産運用をしていますがあまり売買をしていません。理由は株価ボードを見ているとどうしても下がった時に売りたくなってしまったり、注目している株が上がってくると買い増ししたくなるからです。人間の脳はちゃんと判断ができません。チャートを見ているとどうしても損を回避するように働くから。なので基本は一度購入したら年1回程度リバランスをしつつ売りません。

使っているサービスはウェルスナビと松井証券で日本株と投資信託をしています。

周囲に資産運用している人はまだまだ少ないです。お金のことを話すとガメツイヤツと思われてしまうのが日本の現状です。けれど金融機関では当たり前だしSNS上でもネット上でも資産運用している人はたくさんいます。

私は新卒入社と同時に日本株を購入し個人投資家になりました。自分が働けなくなった時にお金がある方が安心できるという単純な理由からスタートしました。サラリーマンは自分の収入以上にお金を増やすことができません。理由はなんでもいいと思います。なんでもそうだと思いますが知識は無題になることはありません。それにこれを読んでくれているあなたの不安が少しでも解消されるなら投資について一緒に学びましょう。

最後に

ここまでお付き合いくださりありがとうございます。

私の経験をもとにこれから記事を書いていきましすのでまた訪問していただけたら嬉しいです。

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